「長篠の戦い」の関連史跡:羽柴秀吉本陣跡

史跡

羽柴秀吉 本陣跡

天正3年(1575年)5月21日の長篠設楽原の戦いのとき、羽柴秀吉は織田信長戦地本陣(茶臼山)の北側、織田・徳川連合軍の最左翼に陣を構えていました。

           ▶正面の山が茶臼山

「ひょうたん」の馬印が風になびいたであろう藤吉郎秀吉の陣地一帯を「はたぼこ」と呼び、400年後の今もその名を伝えています。
「はたぼこ」とは、戦陣に将軍の標識として立てた旗(将軍の陣営のしるし)のことらしいです。

この戦いの前年、秀吉は、木下藤吉郎から羽柴筑前守に改めています。
当地には「木下秀吉陣地」と「羽柴秀吉陣地」の両方の石碑があります。

◆「織田信長戦地本陣(茶臼山)」については、こちらもご覧ください。

「長篠の戦い」の関連史跡:茶臼山 織田信長本陣跡
天正3年(1575年)5月20日。織田信長は設楽原の戦いに備え、最初の本陣(極楽寺跡)で軍議を開いた後、茶臼山に本陣を移し、織田・徳川連合軍の指揮をとりました。新東名長篠設楽原下りPAからも行ける本陣跡を写真とともに触れています。

アクセス

住所:愛知県新城市上平井

クルマ🚙
 東名高速道路 豊川ICーR151新城方面ー川田信号左折ー川田山田平信号右折ー新城警察署南左折ー突き当り右折ー突き当り左折ー道なり500m先左折ー700m先

電車🚉
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