2022-11

徳川家康

徳川家康 家康誕生までの松平家の成り立ち

東は駿河の今川氏、西は尾張の織田氏に挟まれた三河の松平氏。牢浪人といわれる松平家の祖・氏親から織田信長、豊臣秀吉に仕え、終には征夷大将軍として265年に渡る江戸幕府を開いた徳川家康の誕生までの松平家の系譜を解説しています。
徳川家康

徳川家康 織田、今川家に翻弄された幼少~青年期の人質時代

松平広忠は一族を統率しますが、織田氏・今川氏と対立します。織田氏の人質なっていた竹千代を今川氏が奪還し駿府で保護し、松平家は今川支配下に入ります。家康誕生時の松平家の状況、家康の人質時代、婚姻、嫡男・信康の誕生についても触れています。