⑨ 色金山歴史公園
色金山は、小牧・長久手の戦いにおいて、羽柴秀吉方の池田恒興、森長可らの別働隊を追撃してきた徳川家康軍が進軍を止め、軍議を開いたと伝えられる山です。
山頂には、家康が腰掛けたとされる巨石「床机石」が今も残り、当時の緊迫した戦況を今に伝えています。
その後、家康は御旗山に陣を進めました。





アクセス
住所:
愛知県長久手市岩作色金37-1
クルマ🚙
名古屋瀬戸道路 長久手IC より約2.7km
電車🚉
愛知高速交通東部丘陵線 長久手古戦場駅 より約2.0Km
関連スポット
◆「御旗山」については、こちらもご参照ください。

「小牧・長久手の戦い」の関連史跡:御旗山
天正12年(1584)4月9日、色金山に兵を進めていた徳川家康に桧ヶ根の戦いでの敗戦の報が入ると、家康はここ御旗山に進軍して頂上に金扇の馬標を立て豊臣方の動きを牽制しました。決戦にのぞむ家康が陣を敷いた御旗山に触れています。
◆「小牧・長久手の戦い」の関連史跡を巡るコースもご紹介しています。
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「小牧・長久手の戦い」の関連史跡めぐり
小牧・長久手の戦いは、天正12年(1584)3月~11月の間の徳川家康・織田信雄連合軍と豊臣秀吉の戦いです。450年前の出来事ですが、戦いの史跡が多く残っています。秀吉が天下人になる決定的な戦いの史跡、訪問ルートを紹介しています。



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