「小牧・長久手の戦い」の関連史跡:内久保砦

史跡

② 内久保砦

小牧・長久手の合戦時に、秀吉軍の砦として築かれたもので、東西九間(約164m)、南北十三間(約236m)の規模であったとされる。
蜂屋出羽守頼隆金森長近等を将とした、三千余が陣を敷きました。


現在、内久保山西南麓にある三明神社周辺が砦の位置と考えられますが、正確な位置ははっきとは分かりません。

アクセス

住所:
 愛知県小牧市堀の内1丁目

クルマ🚙
 名神高速 小牧IC、名古屋高速 小牧北IC より約5.3km
 
電車🚉
 名鉄小牧線 田県神社駅 より約800m

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