「小牧・長久手の戦い」の関連史跡:小松寺山砦

史跡

③ 小松寺山砦

天正12年(1584年)小牧・長久手合戦において羽柴秀吉方の砦として築かれました。

丹羽五郎左衛門長重(一説に長秀)、三好秀次(豊臣秀次)が守備し、東西二つの砦があったとされます。
東の砦は十間四方(約18m)、西の砦は南北十間(約18m)、東西八間(約14m)のであったといわれます。

小松寺山砦は小松寺付近にあったとされますが、現在遺構などはありません。
小松寺の東隣に八所神社があり、そこに石碑と案内板が建っている

アクセス

住所:
 愛知県小牧市小松寺1121

クルマ🚙
 名神高速 小牧IC、名古屋高速 小牧北IC より約6.8km
 
電車🚉
 名鉄小牧線 味岡駅 より約850m

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