⑦ 血池公園・鎧掛け松
血池公園
長久手合戦後、徳川家康方が血の付いた刀や槍を洗ったのが、この地の公園にあった池といわれています。毎年、合戦があった頃になると、池の水が血の色に赤く染まったそうです

かつて「血の池」と呼ばれていた池は埋め立てられて、子供を安心して遊ばせられる広場となっています。


鎧掛け松
血の池公園にある鎧掛けの松。
池で刀や槍を洗う時、将兵たちが鎧(甲冑)をこの松にかけて洗ったといわれています。
なお、現在の松は3代目の松とのことです。


アクセス
住所:
愛知県長久手市城屋敷
クルマ🚙
名古屋瀬戸道路 長久手IC より約2.0km
電車🚉
愛知高速交通東部丘陵線 長久手古戦場駅 より約750m


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