「小牧・長久手の戦い」の関連史跡:血池公園・鎧掛け松

史跡

⑦ 血池公園・鎧掛け松

血池公園

長久手合戦後、徳川家康方が血の付いた刀や槍を洗ったのが、この地の公園にあった池といわれています。毎年、合戦があった頃になると、池の水が血の色に赤く染まったそうです

かつて「血の池」と呼ばれていた池は埋め立てられて、子供を安心して遊ばせられる広場となっています。

鎧掛け松

血の池公園にある鎧掛けの松。
池で刀や槍を洗う時、将兵たちが鎧(甲冑)をこの松にかけて洗ったといわれています。

なお、現在の松は3代目の松とのことです。

アクセス

住所:
 愛知県長久手市城屋敷

クルマ🚙
 名古屋瀬戸道路 長久手IC より約2.0km
 
電車🚉
 愛知高速交通東部丘陵線 長久手古戦場駅 より約750m

◆長久手古戦場については、こちらもご覧ください。

「小牧・長久手の戦い」の関連史跡:長久手古戦場
池田恒興、森長可に徳川軍出現の報が伝わると、両将は引き返し徳川軍と激突します。戦況は一進一退でしたが森長可が狙撃されると徳川軍優勢となり、池田恒興も討死するなど池田・森勢は壊滅。徳川軍の勝利に終わった長久手の戦いを説明しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました