⑦ 血池公園・鎧掛け松
血池公園
かつて「血の池」と呼ばれていた池は埋め立てられて、子供を安心して遊ばせられる広場となっています。


鎧掛け松
血の池公園にある鎧掛けの松。
池で刀や槍を洗う時、将兵たちが鎧(甲冑)をこの松にかけて洗ったといわれています。
なお、現在の松は3代目の松とのことです。


アクセス
住所:
愛知県長久手市城屋敷
クルマ🚙
名古屋瀬戸道路 長久手IC より約2.0km
電車🚉
愛知高速交通東部丘陵線 長久手古戦場駅 より約750m
関連スポット
◆「長久手古戦場」については、こちらもご覧ください。

「小牧・長久手の戦い」の関連史跡:長久手古戦場
池田恒興、森長可に徳川軍出現の報が伝わると、両将は引き返し徳川軍と激突します。戦況は一進一退でしたが森長可が狙撃されると徳川軍優勢となり、池田恒興も討死するなど池田・森勢は壊滅。徳川軍の勝利に終わった長久手の戦いを説明しています。
◆「小牧・長久手の戦い」の関連史跡を巡るコースもご紹介しています。
こちらも合わせてご参照ください。

「小牧・長久手の戦い」の関連史跡めぐり
小牧・長久手の戦いは、天正12年(1584)3月~11月の間の徳川家康・織田信雄連合軍と豊臣秀吉の戦いです。450年前の出来事ですが、戦いの史跡が多く残っています。秀吉が天下人になる決定的な戦いの史跡、訪問ルートを紹介しています。
◆「小牧・長久手の戦い」の関連史跡を巡るコースもご紹介しています。
こちらも合わせてご参照ください。



コメント