「関ケ原の戦い」の関連史跡:山内一豊陣跡

史跡

① 山内一豊陣跡(東軍)

慶長5年(1600年)、徳川家康に従って会津の上杉景勝討伐に参加した山内一豊は、関ケ原の戦いの際に居城の掛川城を明け渡して出陣しました。

         ▶掛川城(静岡県掛川市)

関ケ原の戦いでは、桃配山後方の中山道に陣を敷き、南宮山に陣取った毛利勢の動きを牽制しました。

毛利勢が動かなかったため、家康の命により前進して戦闘に参加しました。
一豊は関ケ原の戦いでは大きな武功をあげることはできませんでしたが、合戦前に居城を明け渡したことで土佐の国主となります。

現在では陣跡を示す標識と松の木が目印となっています。

ギャラリー

アクセス

住所:
 岐阜県不破郡関ケ原町野上1390

電車🚉
 JR東海道本線 関ケ原駅より約2.1Km
 (関ケ原駅前からレンタサイクルで各史跡を巡ることをお勧めします)

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