⑦ 二重堀砦
二重堀砦は小牧・長久手の合戦で羽柴方の砦として築かれました。
現在では宅地の前に石碑が建っているのみで遺構はありませんが、南北70m、東西100mと小牧・長久手合戦の砦としては規模が大きいほうで、その名が示すように二重の堀が巡らされていたと推測されています。

ここから家康の本陣、小牧山には約2km程の距離しか離れていないので、しばしば夜襲を受け、両軍の小競り合いがあったそうです。
日根野備中守弘就、弟の弥次右衛門以下2000の兵が布陣したことから「日根野備中守弘就砦跡」とも呼ばれます。
アクセス
住所:
愛知県小牧市二重堀
クルマ🚙
名神高速 小牧IC、名古屋高速 小牧北IC より約4.7km
電車🚉
名鉄小牧線 小牧原駅 より約1km
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