「小牧・長久手の戦い」の関連史跡:蟹清水砦

史跡

③ 蟹清水砦

この地には織田信長が永禄6年(1563年)、丹羽長秀に小牧山に築城を命じた際、長秀が建てたと言われている屋敷がありました。
その屋敷を修復し、砦としました。砦の大きさは東西四十六間、南北六十一間あったとされます。

「蟹清水」の由来はこの地に清水があり、蟹がいたからではないかと考えられています。

江戸時代には尾張徳川家の御殿(小牧御殿)の一部となり、昭和20年代までは堀跡や土塁跡が残っていましたが、現在同地には住宅や道路が整備され、遺構や、名前の由来となったとされる清水も残っていません。

アクセス

住所:
 愛知県小牧市小牧4丁目697

クルマ🚙
 名神高速 小牧IC、名古屋高速 小牧北IC より約4.6km
 
電車🚉
 名鉄小牧線 小牧駅 より約900m

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