① 犬山城
概要
犬山城は、室町時代の天文6年(1537)頃に織田信長の叔父・信康が築城したといわれています。天守は現存する日本最古のもので、姫路城、松本城、彦根城、松江城と並ぶ国宝五城の一つに数えられています。

愛知県犬山市、木曽川沿いの小高い山(標高約80m)に築かれた平山城で、天守は三層四階地下二階の望楼型になります。
戦国時代から江戸時代を通じて数々の武将たちが奪い合った要衝の地でした。












小牧・長久手の戦いと犬山城
天正12年(1584年)3月13日、徳川家康が清洲城に到着したその日、織田氏譜代の家臣で織田軍に与すると見られていた池田恒興が突如、羽柴軍に寝返り犬山城を占拠した。家康はこれに対抗するため、すぐさま翌々日の15日には小牧山城に駆けつました。
尾張で小牧・長久手の戦いの実戦の緒戦を開いた場所になります。
アクセス
住所:
愛知県犬山市犬山北古券65-2
クルマ🚙
名神高速 小牧IC、名古屋高速 小牧北IC より約11.4km
電車🚉
名鉄犬山線 犬山駅 より約1.6Km
営業時間
9:00-17:00(入場は16:30まで) ※定休日:12/29-12/31
入場料
一般:1,000円 小中学生:200円


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