「関ケ原の戦い」の関連史跡:福島正則陣跡

史跡

⑨ 福島正則陣跡

福島正則は、秀吉子飼いの大名でありながら関ケ原の戦いでは東軍に参加しました。
その最大の理由は、三成に対する憎しみによるものだったといわれています。福島正則は武断派なのに対し、文治派で、二人の考えは正反対だったというのが通説となっています。

福島正則は15日未明に春日神社辺りに着陣し、開戦後、宇喜多隊に襲いかかったとされています。

春日神社の境内に陣跡があり、境内にそびえる樹齢800年の「月見宮大杉」は関ケ原合戦図屏風にも描かれています。

ギャラリー

アクセス

住所:
 岐阜県不破郡関ケ原町松尾111

電車🚉
 JR東海道本線 関ケ原駅より約1.2Km
 (関ケ原駅前からレンタサイクルで各史跡を巡ることをお勧めします)

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