⑥ 田中砦
天正12年(1584年)の小牧・長久手の戦いにおいて羽柴秀吉方の砦として築かれました。
秀吉方は岩崎山から田中・二重堀砦までの20余町(約2km)にわたる土塁を一日で築いたといわれます。


アクセス
住所:
愛知県小牧市東田中569
クルマ🚙
名神高速 小牧IC、名古屋高速 小牧北IC より約4km
電車🚉
名鉄小牧線 小牧原駅 より約400m
◆岩崎山砦については、こちらもご参照ください。

「小牧・長久手の戦い」の関連史跡:岩崎山砦
小牧・長久手の合戦で羽柴方の砦として築かれ、稲葉一鉄・貞通父子が4千の兵で守りました。小牧山城から3㎞に位置し、標高55mの頂からは城が一望でき敵の動きを見張る監視点と考えられます。小牧山城を見張った岩崎山砦をご紹介しています。
◆二重堀砦については、こちらもご覧ください。

「小牧・長久手の戦い」の関連史跡:二重堀砦
二重堀砦は規模が大きく、その名の通り二重の堀が巡らされていたと推測されます。ここから家康の本陣、小牧山には約2Kmしか離れていないので、夜襲を受け、両軍の小競り合いがあったそうです。日根野備中守弘就が守備した二重堀砦を紹介しています。



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