「小牧・長久手の戦い」の関連史跡:北外山砦

史跡

④ 北外山砦

由来は北外山城として始まります。
築城年は不明ですが、尾張国守護代として、上四郡(葉栗郡・丹羽郡・中島郡・春日井郡)を支配した岩倉織田家の織田与四郎が居城しました。その後、文明11年(1479年)岩倉城が築城される頃までには廃城となります。

天正12年(1584年)の小牧・長久手の戦いの際、織田信雄徳川家康連合軍の砦として、 北外山城跡が修復されて北外山砦となりました。
蟹清水砦・宇田津砦と共に小牧山城の右方の連砦として秀吉軍に対抗。 「羽黒の戦い」の時期は、本多忠勝、後に松平家忠が守護、 「長久手の戦い」の時期は、松平真一・奥平信昌・本多忠勝・本多広孝らが護もりました。

アクセス

住所:
 愛知県小牧市北外山

クルマ🚙
 名神高速 小牧IC、名古屋高速 小牧北IC より約5.2km
 
電車🚉
 名鉄小牧線 間内駅 より約550m

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