「長篠の戦い」の関連史跡:茶臼山 織田信長本陣跡

史跡

茶臼山 織田信長本陣跡

天正3年(1575年)5月20日、織田信長設楽原の戦いに備えて、最初の本陣(極楽寺跡)で軍議を開き、武田軍の騎馬隊攻略の作戦を練った後、茶臼山に本陣を移しました。
すぐ北側に羽柴秀吉陣地、最前線の弾正山に徳川家康本陣を配置して総指揮をとりました。

本陣跡へ

新東名長篠設楽原下りPAより(左写真)より「織田信長戦地本陣跡」の立て看板がみえます。

登り道は整備されていて上りやすいです。看板を目指して上っていきます。

本陣跡に到着です。

珍しい信長の歌碑があります。

「きつねなく 声もうれしくきこゆなり 松風清き 茶臼山かね」

本陣跡には稲荷社があり、鳥居は嘉永二年(1849)建立。
一般道(パーキングと反対側)からの登頂ルートは、稲荷神社の参道でもあります。

茶臼山の信長本陣跡には高台になっている稲荷社、そして歌碑と周辺の削平地くらいしか残っていませんでした。

アクセス

住所:愛知県新城市上平井

クルマ🚙
 新東名高速道路新城ICから約4km(または、長篠設楽原PAから徒歩)

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